水系製品の促進

水系製品の製造及び販売の促進

当社は、経営理念とともに創業時代から変わらない精神で、環境負荷の少ない水系塗料にこだわり開発を行っております。

水系塗料へのこだわり

近年では、環境配慮のニーズから水系塗料への置き換えが進んでいますが、今なお、性能・施工性は溶剤塗料の方が優れているという通説により根強く使用されています。 当社は健康、環境に配慮した水系塗料を世の中に広めることが、地域の未来を創造することに繋がり、持続可能な社会の実現に貢献できると考え、日々活動しております。

溶剤塗料と水系塗料の構成比較

 

溶剤塗料を水系塗料に置き換えると人体に影響するVOC量を大きく削減することが可能です。

溶剤塗料から水系塗料への置換

溶剤塗料から水系塗料に切り替えることで、多数の環境面でのメリットがあります。
1.低VOC(揮発性有機化合物)排出: 水系塗料はVOCの含有量が少ないため、大気汚染や健康リスクの低減に効果的です。
2.低臭気: 水系塗料は臭いが少なく、施工時や乾燥後も快適な作業環境を提供します。
3.可燃性の低減: 水系塗料は主成分が水であるため、可燃性が低く、安全性が向上します。
4.廃棄物の処理の簡素化: 水系塗料は溶剤塗料に比べて廃棄物の処理が簡単で、環境への負荷が少ないです。
5.生態系への影響の低減: 水系塗料は生態系に対する影響が少なく、環境保護に優れています。
6.環境規制の遵守: 多くの国や地域でVOCの排出規制が強化されており、水系塗料への切り替えは法規制への対応に役立ちます。
これらのメリットから、溶剤塗料から水系塗料への切り替えは、多方面において有益であり、持続可能な選択だと当社では考えています。