サスティナビリティ

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サスティナビリティ方針

当社は、サスティナビリティな経営を推進する上で、何もしなくてはくすんでしまう未来を、菊水化学の力で明るく塗り変えたいとの思いと、人を大切にしたい、自然を大切にしたい、人々の暮らしや街を大切にしたいという想いを込め『Repaint the future』を方針として掲げました。

当社が、2050年、そして100周年である2059年に向けて、事業が成長し、存続していくためには、常に思考を働かせ革新的なアイデアを創造し続けることが重要であると考えています。また、地球温暖化をはじめ、様々な環境問題に対して、何ひとつ犠牲にすることなく、明るい未来へ続いていく環境共生社会の実現に貢献していきます。

マテリアリティ

当社は、環境・社会・ガバナンスの側面から、3つのマテリアリティのもと SDGsに取り組む事で、持続可能な社会に貢献していきます。






製品を通じた街づくり

当社は、「製品を通じた街づくり」を重要課題と捉え、時代に合った製品の開発、無機・水系製品の普及・環境負荷低減を推進する事で、魅力あるキクスイの独自性を追求し、よりよい製品の提供と共に、よりよい街づくりの一翼を担う活動に取組み持続可能な社会の実現に貢献します。




             

安心して働ける環境づくり

当社は、「安心して働ける環境づくり」を重要課題と捉え、社内環境の改善、人材育成の強化、福利厚生の見直し、働き方改革の推進などを行い、当社で働く社員はもちろんのこと、関わる全てのステークホルダーが幸福であり続けられる「しあわせ創造メーカー」を目指します。




         

ガバナンスの強化と充実

当社は、「ガバナンスの強化と充実」を重要課題と捉え、コンプライアンスを徹底し、経営の透明性を高めます。また、地域社会への貢献を通じ企業価値を向上させ、未来へつなげる新たな事業にチャレンジします。




     

サスティナビリティ推進体制


~ 地域の未来を創造することに貢献し、持続可能な社会の実現をめざします~

当社は、持続可能な社会の実現に向けて サスティナビリティに関するリスクおよび課題・対策について協議・検証するため、代表取締役社長を統括責任者、サスティナビリティ担当役員を委員長とする「サスティナビリティ推進委員会」 を設置しました。
委員会は、常務会より任命された実務責任者のもと、社員から選抜された推進メンバーと共に、課題解決に向け取組んでいます。
各課題の進捗は、委員会より年4回常務会に報告し、常務会から年2回取締役会に報告する事で、情報の共有および指示を仰ぎ社会課題への取組みを推進しています。





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