現場発泡ウレタンの複合不燃化工法

キクスイ 不燃コート

特長

  1. 全国消防長会からの要望書に応えるため開発された湿式工法による不燃材です。
  2. ウレタンフォーム施工部位での溶接・溶断火花の飛び火による火災事故を防止します。
  3. 火災時における急速な燃焼(爆燃現象)からの逃げ遅れ一酸化炭素中毒の防止対策になります。
  4. 従来の着火防止工法・防火コートとは違い、躯体とウレタンフォームと合わせて構造体として不燃認定を取得
  5. 断熱材を現しに出来ます。(天井材を張らないデザインが可能です。)

用途

  1. 火災による被害が、心配される施設の火災防止対策として
  2. 商業施設・公共施設・娯楽施設・病院・老人ホーム・倉庫・冷温倉庫等 ※折板裏仕上げには施工不可
  3. 現場発泡ウレタンに被覆することで複合不燃化が可能です。

基本情報

主成分 セメント
防火認定 不燃材料/難燃材料 *
認定番号 NM-3937/RM-0050
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆
荷姿 キクスイ不燃コート:20kg/袋 キクスイ不燃コートプライマー:16kg/缶
厚み(mm) 10~30
所要量 <下塗り>80~133㎡/16kg 0.12~0.20kg/㎡ <主材塗り>≪コテ塗りの場合≫2.1~2.3㎡/20kg(10mm厚) 8.7~9.5kg/㎡ ≪吹付けの場合≫1.7~2.0㎡/20kg(10mm厚) 10~11.7kg/㎡
希釈液 清水
施工方法 吹付け/こて塗り
施工器具 モルタルポンプ/ホッパーガン/こて等
備考 ウレタンフォームとの複合にて不燃

*内装制限のある部位を施工する場合は塗付量以下で施工して下さい。 所要量は施工時のロスを含んだ量で、塗付量はロスを含まない実際に塗付けられる量です。

*認定条件

認定/認定番号 基材
不燃材料/NM-3937 基材:不燃下地(アルミを除く)+硬質ウレタンフォーム(8~500mm) *1
被覆材:キクスイ不燃コート(10~30mm) *3
難燃材料/RM-0050 基材:不燃下地(アルミを除く)+硬質ウレタンフォーム(8~500mm) *2
被覆材:キクスイ不燃コート(5~10mm) *3

*1 ウレタンフォームはA種(ノンフロン)、及びB種(代替フロン)に適合します。
*2 ウレタンフォームはB種(代替フロン)に適合します。
*3 キクスイ不燃コートは単独及びプライマー、トップコート仕様も認定に含みます。

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耐火被覆材:断熱材総合カタログ PDF PDFファイル ダウンロード
耐火被覆材・防火不燃断熱材 設計価格表 PDF PDFファイル ダウンロード
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