仕事を知る

01 営業(汎用塗料)Sales Department

建築物がまちで担う役割を、塗料で提案する。

学校や空港、スタジアムなど比較的大規模な新築・塗り替え工事を担当します。
建設現場のオーナーや官公庁、設計事務所、建設会社、施工業者、
塗料を扱う販売店など幅広いお客様と接します。

仕事の流れ

1 建設情報

官公庁や設計事務所にヒアリングし、工事の予定情報を集めます。立地条件の他、建物が人々に与える印象や塗料で向上させたい機能性などを細かく把握します。

2 調査

塗り替え工事の場合、事前調査として外壁の痛み具合や足場を組み立てる場所を確認していきます。新築工事ではこの工程を省略します。

3 製品提案

お客様に、工事に適切な塗料を提示します。生産手順から建物をより美しく長持ちさせる施工方法まで、当社ならではの提案を行います。

4 受注

基本的に、工事現場に製品が到着するまでを1つの案件として見届けます。現場監督や塗装職人の声を社内に伝えるために、現場に赴くこともあります。

営業(汎用塗料)社員のある日の1日

出社。メールチェック、見積作成。
今日行く設計事務所は、デザインにこだわりがありそう。

今日のスケジュールを確認。忘れ物がないか、再度チェックしてさあ出発。

設計事務所に到着。カタログや見本板を交えて、詳細を話し合う。
お客さんの要望をつかめるかがポイント。

昼食。途中で見つけた店に行ってみよう。日替わりランチが気になる。

施工業者と現場で打合せ。仕様書を見ながら、職人の質問に対応。
ここで、職人さんと友好を深めるチャンス。

現場へ工事の進捗確認。実際に塗装された建物を見る、出来栄えは上々。
完成が待ち遠しい。

事務所へ到着。カタログの発送、仕様書の作成。
図面で見るとここの仕様は、変えた方がいいかも。

退社。お疲れ様でした。明日は現場へ直行。どんな出来栄えか楽しみだ。

もっと、キクスイの仕事を知る

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